フェブラリーステークス(G1) 2020 マヤウマ競馬予想

フェブラリーS 競馬予想

中国で猛威を振るっている新型肺炎ですが、日本でもマスクが買えないです(涙)。中国で色んな工場が止まっているそうなので、マスクだけではなく色んなものが品薄になっているみたいですよ😅。閑話休題、競馬業界では今週は砂の王者決定戦「フェブラリーS(G1)」が開催されます。

フェブラリーステークス(G1)の過去データとレース傾向

2020年最初のG1競走は、砂の王者決定戦の「フェブラリーS」です!ここで優勝した馬には米国のブリーダーズカップ・クラシックへの優先出走権と出走登録料・輸送費軽減の特権が付与されます。また1か月後に開催されるドバイへの遠征も出来ます。海外遠征へ向けた大一番になりますね!

フェブラリーステークスの歴史と使用コース

フェブラリーステークス(G1)は、JRAが施行するダート重賞競走では最も古い歴史を持つレースで、前身の「フェブラリーハンデキャップ」が創設されたのが1984年です。ダートが主戦場となる地方競馬と中央競馬の交流競走の象徴として、1997年にG1競走に格付けされ、負担重量も定量に変更されています。2月は芝の発育が難しい事もあって、ダート(砂)のG1競走を行うには適しているのでしょう。

フェブラリーステークスは冬のダート王決定戦で、東京競馬場のダート1600mで行われます。一番の特徴は「左回り」である事と、「長い直線」コースである事が挙げられます。競走馬によっては、右回りが得意な馬、左回りが得意な馬がいますので、過去の成績から左回りが得意な馬を狙うのもアリです。スタート地点は向正面の奥のポケットで、最初の100m位は芝部分を走る事になります。ダートのレースなのに、最初は芝というのも変な感じですが、コース形状上、仕方ないのだとか。なので、芝部分を長く走る事の出来る外枠が有利な傾向にあるそうです。芝の方がスピードに乗り易いのでしょう。

フェブラリーステークス 直近3年分のデータ

フェブラリーステークスの過去3年分の好走馬データです。着順、馬番、馬齢、人気、脚質、ローテ(前走着順)をまとめました。データについては間違ってるかもしれないので、JRAの公式HPを参照になさって下さいね。

【2019年】フェブラリーS(G1) 1:35:6
1着 ⑥インティ
牡5/1人気/逃げ
前走:東海S 1着
2着 ③ゴールドドリーム
牡6/2人気/先行
前走:東京大賞典 2着
3着 ②ユラノト
牡5/8人気/先行
前走:根岸S 2着
【2018年】フェブラリーS(G1) 1:36:0
1着 ⑫ノンコノユメ
騙6/4人気/追込
前走:根岸S 1着
2着 ⑭ゴールドドリーム
牡5/1人気/差し
前走:チャンピオンズC 1着
3着 ⑥インカンテーション
牡8/6人気/差し
前走:東京大賞典 7着
【2017年】フェブラリーS(G1) 1:35:1
1着 ③ゴールドドリーム
牡4/2人気/差し
前走:チャンピオンズC 12着
2着 ⑨ベストウオーリア
牡7/5人気/差し
前走:根岸S 2着
3着 ⑩カフジテイク
牡5/1人気/追込
前走:根岸S 1着

フェブラリーSの過去データを見ても顕著なのが「リピーター率の高さ」です。2017年覇者のゴールドドリームは以降も2年連続2着に健闘していますし、2018年覇者のノンコノユメは、2016年に2着に好走しています。リピーター率の高いレースである事も予想ファクターに加えておきたいですね。芝部分が長い外枠が有利とされていますが、過去3年の好走馬を見る限りは枠順はそこまで気にしなくても良さそうです。

マヤのフェブラリーS(G1) 最終予想

マヤウマ「フェブラリーS(G1)最終予想

◎⑨サンライズノヴァ
○⑤インティ
▲④タイムフライヤー
△⑫モズアスコット
△⑧キングズガード
△⑩ノンコノユメ

◎⑨サンライズノヴァ
典型的なサウスポーで、東京ダートコースは(6.3.0.5)の大好きなコース。左回りのマイル以下ならG1級の能力があると思っていて、私が個人的にずっと追いかけている馬なんです!末脚が堅実なので、最後は必ず伸びて来るイメージがあります。前走は斤量59キロだったので、好位に付ける競馬を試みて5着に終わりましたが、トライアルらしい走りだったので問題なし。本来の脚を溜める競馬ならこのメンバーでも通用すると思っています!

○⑤インティ
「リピーター率の高さ」から素直に昨年の覇者であるインティを対抗に推します。昨年ほどの勢いを感じられないのは確かですが、東京1600mは得意の舞台でしょうし、昨年暮れのチャンピオンズC(G1)も地力の高さを見せてくれました。理想は外枠でしたが、昨年も6番枠から優勝しているので大丈夫でしょう。

▲④タイムフライヤー
単穴候補には配当妙味も狙ってタイムフライヤーを推します!ダートに転戦してからは勝ち鞍はありませんが、ハイレベルな重賞で堅実な走りを見せています。特に昨年の武蔵野Sでは2着に好走しているので、東京ダート1600mの適正も高そうですね。

他にも△以外にも馬券に入れたい有力馬は一杯いますが、基本は6頭までの推奨にしたいと思っているので、今回はここまで!

馬券の組み立てはその都度変えていますが、3連単フォーメーションやBOX買い、3連複の軸流しやBOX買いなどを中心に考えています!特にBOX買いは点数も増えますが、取りこぼしも少なくなるので重宝してます!皆様の重賞予想の参考にして頂けたら光栄ですっ!

画像参照元:http://www.jra.go.jp/

このブログは管理人マヤが本気で競馬予想を行っていますが、馬券購入を推奨するものではありません。毎週の競馬予想を記録する為に始めたブログなので、もし予想が外れてしまっても責任は取れませんので、予めご了承下さい。

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