オークス(G1) 2020 マヤウマ競馬予想

オークス 競馬予想

今年の3歳牝馬戦線を引っ張ってきた2歳女王で桜花賞2着、NHKマイルC2着のレシステンシアが、放牧に出されていたノーザンファームしがらきで骨折が判明したそうです。全治は3ヵ月の見込みとの事。軽傷で済んでホッとしましたが、あまり無理をせずゆっくり静養して欲しいですね。今週は2020年オークス(優駿牝馬)の開催です!樫の女王決定戦、舞台は過酷な東京芝2400mとなります!

オークス(G1)の過去データとレース傾向

今週は2020年オークス(優駿牝馬)の開催ですね!樫の女王決定戦、舞台は過酷な東京芝2400mとなります!2009年以降の最優秀3歳牝馬11頭中、8頭がオークス優勝馬から選出されていて、世代を代表する女王決定戦でもありますね。特に近年はこの舞台で強い競馬をした競走馬が牡馬を圧倒する事が多いので、女性ファンにとっても痛快かもしれませんね(笑)。

オークス(G1)の歴史と使用コース

オークス(優駿牝馬)は、皐月賞・東京優駿・菊花賞・桜花賞と共に日本のクラシック競走の一つとして、格式の高いレースとなります。クラシック競走は優秀な種牡馬や繁殖牝馬を選出する意味合いもあり、桜花賞はスピード能力の検定競走とされていたのに対し、オークスはスピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬を選定する為のレースともされています。尚、2018年からは3着以内に入着した競走馬には当該年のフランスのヴェルメイユ賞への優先出走権が与えられるそうです。

3歳牝馬にとって過酷な条件となるオークス(優駿牝馬)は、東京芝2400mが舞台となります。ほぼ全馬が未踏の距離となるので適正を血統などから読む必要がありますね。但し、阪神の外回りコースで開催される桜花賞(G1)も底力を試される舞台なので、距離は違えども桜花賞との関連性は強いとされています。スローペースになる傾向が強く、瞬発力が求められるケースが多いようですね。差しや追い込み脚質が決まり易い傾向も強いようです。

オークス(G1) 直近5年分の好走馬データ

オークス(G1)の過去5年分の好走馬データです。着順、馬番、馬齢、人気、脚質、ローテ(前走着順)をまとめました。データについては間違ってるかもしれないので、JRAの公式HPを参照になさって下さいね。

【2019年】オークス(G1) 2:22:8
1着 ⑬ラヴズオンリーユー
牝3/1人気/差し
前走:忘れな草賞1着
2着 ⑩カレンブーケドール
牝3/12人気/先行
前走:スイートピーS1着
3着 ②クロノジェネシス
牝3/2人気/先行
前走:桜花賞3着
【2018年】オークス(G1) 2:23:8
1着 ⑬アーモンドアイ
牝3/1人気/先行
前走:桜花賞1着
2着 ①リリーノーブル
牝3/4人気/先行
前走:桜花賞3着
3着 ②ラッキーライラック
牝3/2人気/先行
前走:桜花賞2着
【2017年】オークス(G1) 2:24:1
1着 ②ソウルスターリング
牝3/1人気/先行
前走:桜花賞3着
2着 ①モズカッチャン
牝3/6人気/先行
前走:フローラS1着
3着 ⑯アドマイヤミヤビ
牝3/2人気/差し
前走:桜花賞12着
【2016年】オークス(G1) 2:25:0
1着 ③シンハライト
牝3/1人気/追込
前走:桜花賞2着
2着 ⑬チェッキーノ
牝3/2人気/追込
前走:フローラS1着
3着 ⑭ビッシュ
牝3/5人気/差し
前走:フローラS5着
【2015年】オークス(G1) 2:25:0
1着 ⑩ミッキークイーン
牝3/3人気/差し
前走:忘れな草賞1着
2着 ⑭ルージュバック
牝3/1人気/先行
前走:桜花賞9着
3着 ⑰クルミナル
牝3/6人気/差し
前走:桜花賞2着

オークスの過去5年間のデータを見る限り、やはり桜花賞組が強い印象ですね。距離は違いますが、現時点での競走馬としての「総合力」が重要だと思います。他路線では忘れな草賞やフローラS(G2)、スイートピーSなどの各トライアル戦からの台頭も見られますが基本的には瞬発力のあるタイプにチャンスがありそうです。桜花賞組に比べての各トライアルにおけるレースレベルを相対的に考えて判断した方が良いでしょう。また、東京コースに実績がある馬が優勢な傾向にあるので、その点もチェックするようにしたいですね。

マヤのオークス(G1) 最終予想

マヤウマ「オークス(G1)最終予想

◎④デアリングタクト
○①デゼル
▲⑰マルターズディオサ
△②クラヴァシュドール
△⑧スマイルカナ
△⑤ホウオウピースフル

◎⑨デアリングタクト
今年は桜花賞組を上位に考えているので、◎は桜花賞優勝のデアリングタクトです。以前も書きましたが、前々走のエルフィンSの走破時計1分33秒台は稀代の名牝ウオッカとデアリングタクトだけの好記録です。ウオッカのその後の活躍を考えれば、デアリングタクトも物凄い名牝になる予感がしてます!但し、一点気になるのが前走の桜花賞(G1)が重馬場であの強さだった事。重馬場で末脚鋭い脚を使った馬は、高速馬場だと案外…なんて可能性も少しだけ考えておきたいですね。

○①デゼル
前走のスイートピーSでは圧巻の32.5秒の末脚で勝利したデゼルも候補の一角だと思います。オークスは例年スローペースになり易いので、瞬発力勝負になった場合は◎デアリングタクトを一気に飲み込む爆発力があるかも。中2週のローテが気になるし、人気先行な印象もあるので評価を下げたかったのですが、変に逆らわず一騎打ちの可能性も考えて馬券を組み立てようかと考えています。

▲⑰マルターズディオサ
外枠に入った事で人気を下げているマルターズディオサは馬券妙味的に是非抑えたいと思っています!桜花賞では大きく負けてしまいましたが、重馬場が合わなかった印象です。良馬場なら実力を発揮出来ると思いますし、前目から速い脚も使えるタイプなので、今回は巻き返しに期待したいですね!何よりオッズが美味しそう(笑)!

△②クラヴァシュドール
抑え一番手には桜花賞4着馬のクラヴァシュドールを推します。まだ1勝馬ですが、前走の桜花賞では馬場が荒れていたインを突いての4着確保。もう少し外目を走れたら3着はあったと思っています。2歳時には東京競馬場のサウジRC(G3)で皐月賞2着馬のサリオスと好勝負しているように、東京競馬場の舞台では問題なく実力を発揮出来そうです。

△⑧スマイルカナ
桜花賞3着馬が何故か低評価なので、ここも馬券的には抑えておきたいですね。東京競馬場の芝2400mを逃げ切るのは至難の業だとは思いますが、他に行きそうな馬もいないので、マイペースで走れると思います。

△⑤ホウオウピースフル
鞍上がデゼルを選んだので乗り替わりとなりましたが、東京競馬場は一番合ってそうな印象です。陣営もそれが分かっていて、好んで東京コースを使っていますね。人気も無さそうなので無欲の3着狙いで。

以上がマヤのオークス(G1)勝負予想です!

馬券の組み立てはその都度変えていますが、3連単フォーメーションやBOX買い、3連複の軸流しやBOX買いなどを中心に考えています!皆様の重賞予想の参考にして頂けたら光栄ですっ!

画像参照元:http://www.jra.go.jp/

このブログは管理人マヤが本気で競馬予想を行っていますが、馬券購入を推奨するものではありません。毎週の競馬予想を記録する為に始めたブログなので、もし予想が外れてしまっても責任は取れませんので、予めご了承下さい。

 

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